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山姥の戯言日記

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障害者年金申請準備段階で問題発生 NHK受信料は全額免除

 

精神障害者保健福祉手帳 申請 手続き NHK 全額 免除

どんよりとした天気の市街地

 

今日、やっと市役所に行ってきた。

帰宅した時はもの凄く疲れていたが、夕方になり復活。

風邪もだいぶ楽になってきている。

今回はあまり面白くないお役所の話である。

 

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大切なあの人に感謝の想いをこめて 「ありがとうのきもち」

 

障害者年金の手続きに進展なし

 

障害者年金 申請 手続き

真っすぐな通りと雪の山脈

 

本当に今日は何回ズコーッとなったかわからない。

話が違う・順番が違う・出直し決定の三拍子。よくも出揃うもんだ。

私が初めに聞いた話では、「まず申請できる資格があるかの確認をしてから、先生に診断書を書いてもらう」という単純な流れだった。

 

最初は年金事務所に電話をしたが、市役所に回されたのでそのまま手続きは市役所でする予定である。年金事務所は通院距離の3倍は離れているので、個人的には病院より近い市役所の方が助かるわけなのだ。

 

役所の担当者が言うには「先生にこれなら申請できるという判断をしてもらう必要がある」とのこと。

 

え、それ今言う? 先に言っといてくれよ……

 

しかもである。

とりあえず申請資格があるかだけでも確認しようとなった段階で、私は3年以上前の初診日を告げたのだが……。

「今の病院ではなく、以前通院していた最初の病院の初診日が申請する初診日となります」

 

なんじゃそりゃあああああ

 

「私を『うつ病じゃない』と断言した病院ですよ?」

と、とりあえず冷静に反論してみる。

 

「ええ、それでも治療の上では関連性があるわけですからーー」

 

精神を患って通った病院というだけで、私から見れば関連性などないが、主観からしか出ない言葉で役人の言い分を覆させられるわけがない。

 

前の病院、医師の名を聞いただけで、胸の底からぞわぞわと何かが這い上がってくる。淡々とやり取りをする担当者に返す声に、刺々しさが混じっているのを自分で感じていた。

 

「前の病院に不眠で通っていたなら、不眠が原因でうつ病になった可能性もあるわけじゃないですか」

 

はああああぁっ?

 

とキレそうになったけどキレなかった。何も知らない奴がズケズケと!

担当者は客観的な第三者として、申請手順の正当性を訴えているだけ。

傷つけたいわけじゃなく、ただ納得させたいだけ。

 

これ以上聞いていたくないと思い、私は前の病院の初診日を調べることに同意した。あくまで穏やかに、物分かりが良さそうな雰囲気で。

 

終わり際、審査期間を確認した。また2ヵ月待つのだろうかと。

すると…

 

「3カ月から4カ月、遅い場合は半年かかる場合もあります」

 

マ、マジっすか!?

 

まあ、嘘ついてくすねる輩もいるからなんだろうけど、半年後っていうと真夏。私は無事に日常生活を送れているだろうか。

 

AIと喋ってる感覚にさせる女性担当者だったので、最後に試してみた。

 

「審査にそんなにかかるんですね……(ショボーン)」

 

「え、ええ……まあ……何しろ、お金のことですからね……」

 

明らかに狼狽えた。AIではなかった。「お金」っておねえさん……。

 

ということで、私がやるべきこと。

  • 前の病院の初診日を調べる
  • 先生に、申請して大丈夫かの確認をする

 

初診日の調べ方は幾つか方法がある。

問題は次の通院が来月であること。繰り上げて今月中に予約を変更するつもりだ。

ちょうどPL配合も残り少なくなってしまっているし。

 

礼と挨拶を述べて、私は次の目的地に向かった。

 

NHKの受信料が全額免除に

 

NHK 受信料 全額 免除

冬のたくましい木

 

私が超弱小ブロガーなら家は超弱小自営業

難なく全額免除の条件を満たしており、速攻で手続きに。

場所は最初に私が訪れた障害者福祉の窓口である。

 

同じ市役所職員でもこうまで違うかと驚くほど感じのいい人ばかりだ。

今回担当してくれたのは若い男性職員。

 

ハンコをついた時、かすれ気味な上にずれて二重になっているように見えた。

「あっ、失敗したかも……」

 

2秒くらい凝視した彼。

「ハンコ、貸していただけますか?」

そう言うと、私がついた印の隣りにしっかりとハンコを押しつけた。

パッと離すと見たこともない完璧な私の苗字が印となって表れる。

 

思わず声を漏らした。

「うわ~綺麗~」

「あはは、いつもやってますんで」

照れて笑う男性職員。可愛い。

 

そして必要な書類を封筒に入れ、糊付けまでしてくれるとこう言った。

「後は切手を貼って投函するだけですので」

「は……はい……」

 

渡されたのは切手を貼る必要のない封筒。投函するだけの封筒。

言うべきか、言わざるべきか……。

「わかりました。ありがとうございました」

 

言わなかった。

笑顔が可愛かったので、その笑顔を見たままお別れしたかったから。

 

これぞ エゴ。

 

彼はまた同じ失敗をするだろう。

私は優しくない人間なので、AI職員の分を彼の笑顔で取り返したつもりでいる。

ま、彼もそのうち気づくでしょ。

 

最後に 無関係な飛行機の画像

 

着陸寸前の旅客機

着陸寸前の旅客機

 

撮影したのは5日~1週間ほど前だと思う。

ブログの投稿が毎日できず、画像ばかりがたまっているのでここに載せる。

 

もう1枚。

着陸寸前の旅客機2

着陸寸前の旅客機2

 

建物に隠れる寸前まで追ってみた。

スカイブルーとオレンジの機体は見たことがあるけど紫は初めてかな。

美しいねえ。

 

そんなわけで、障害者年金に辿り着くのは容易ではない。

初めから正しい手順の説明をされていれば、要らぬ手間が省けたというものを。

今日は一歩進んで三歩下がった感じなので、そろそろ普通に三歩進みたい。

それではまた。

 

 

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