山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

介護うつの介護の限界と従兄夫婦の引っ越しの顛末など

ヒヨドリの群れ 雪 冬

木に集まるヒヨドリの群れ

昨日(1月22日)もいろいろなことがあった。

従兄夫婦の緊急事態、突然の夜からのひとり介護。

自分でも頭の中を整理したいのできっちり書きたいと思う。

 

従兄夫婦問題はひとまず落ち着いた

前回(一昨日)は不安な気持ちを正直に記事にした。

www.yamauba.work

 

ご心配くださった方々に心より感謝申し上げます。

 

さて、結論から言うと引っ越しは無事終わった。父のデイサービスに合わせて平日にしたせいか、奥さんのご子息はおらず、ブラザーと奥さんの2人だけの作業となったらしい。

従兄の施設入所も引っ越しに合わせた昨日(22日)だったとのこと。

 

新しい住まいと施設、2件への引っ越しを同時に行ったことになる。

ブラザーには一昨夜の件から含め、「本当にお疲れさまでした。ありがとう」の言葉しかない。

施設への荷物の運び入れは多くの職員が手伝ってくれて、とても助かったそうだ。

 

そして肝心の一昨夜の顛末である。

最初はブラザーが驚くほど奥さんは興奮状態で、従兄もなかなか引かない。そこでブラザーが絶妙な話題の方向修正を行い、徐々に落ち着きを取り戻した2人は最後は仲良しに戻っていたとか。

ブラザーよ、キミも伊達に母の介護の修羅場を切り抜けてはいないな。共倒れしてしまって終盤に脱落した私と違い、なんと頼りになることか。

 

ブラザーの強みは良い意味での 鈍感力 にある。

私のように母にシンクロすることもなく、常に冷静、客観的な目で現実を直視できるのだ。もちろん、何の心の痛みもなかったわけではないはず。

それでも取り込まれはしないし、引きずり込まれることもない。

決して自分を失わない のである。

 

介護の現場ではもっとも理想的な介護者像だと思う。

何の知識も持たないうちから介護を始め、気づいたら自分を失っていた私からすれば羨ましくて仕方がない。いや、知識があったとしても私がこうなっているのは必然なのだろう。同じく知識のなかった彼がそうならないのは生まれ持った性分。

 

理解してくれないことを悲しんだこともあるが、結局はその性分に助けられて私は生きている。

 

スポンサーリンク

 

一方で私のひとり介護は

徹夜してまで待ち構えた朝、認知症の父を無事にデイサービスに送り出すことができた。

ホッとはしたものの一気に疲労感が襲ってくる。

事情を知らない父には、ブラザーは朝早く引っ越しの手伝いに行ったと告げた。

 

デイサービスが楽しみな様子でいつもより饒舌な父。

朝食の支度をする私に、3つくらいの同じ質問を矢継ぎ早に繰り出す。「忘却の波状攻撃」は以前よりパワーアップしていた。徹夜明けにはかなりのダメージであった。

 

そして1人でこっそりジャーを開けてご飯を食べる行動は相変わらず。

20分遅れて迎えに来た職員に父を託し、後で戻って確認すると、もう釜の底が見えていた。夜までは余裕で間に合う量があったのに、自分が昼にご飯を食べたら米を研がなくてはならなくなった。

 

寒気がして水仕事は最低限で済ませたかったけど、ちゃんと研いださ。

美味しいご飯が炊きあがったさ。

なにせ友人が作っているひとめぼれだから当然なんだともさ。

 

ブラザーが帰宅したのは午後6時半過ぎで、早ければ父はもう寝始める頃である。

うちの仕事のケースは様々だが、ブラザー(昔は父も)が早朝に目的地に向かう日が月に何度もあり、通常の夕食時刻は5時半頃。いつもは父と一緒に食べるブラザーが細かい世話をする。

でも待たせておいても勝手に炊き上がったばかりのご飯を食べてしまうだけなので、先に父に夕飯をとらせることにした。

 

デイサービスは朝の送り出しも夕方の出迎えも必ず家族がしなくてはならない。人と会って話すのも苦手なのに、夕食の世話まですることになるとは。

健康な人なら何でもないこと。でも私はそろそろ限界を感じていた。

緊急事態で気は張っていても、制御できない鬱が表面に出そうになっている。

 

世話を終え、自分の部屋に戻ったらもうぐったり。父がデイサービスで日中不在だったくらいでは、楽な気分など1mmも感じられなかった。

これが自分の鬱の現状なのだと改めて思い知る。

デイサービスの送り迎えがあんなに負担になるとは思ってもみなかった。

 

 

ブログをリニューアルしたものの…

一番初めに設置した時は何の問題もなかった「上へ戻る」ボタン

スクロールすると表れ、ずっと定位置にあった。

 

ところが他のパーツをカスタマイズ中に操作を誤り、ページ全体のデザインがおかしなことに。head内かデザインcss辺りの消してはならないタグを消してしまったらしい。表示位置は変わらないが、タイトルや見出しがテーマのデザインと違ってしまっていたのだ。

ちなみにテーマは人気の「Brooklyn」。

 

何を間違ったかわからない以上、余計なことをすると更に取り返しのつかないことになるかもしれない。山で遭難したと気づいたら、そこから動くなというのと同じである(同じか?)

なので「直す」なんて面倒で不可能なことに時間を割かず、テーマを再インストールした。

 

一度失敗したカスタマイズはスムーズに終了。

ところがである。

 

前は簡単にできた「上へ戻る」ボタンがうまく設置できない。どこにいるのか探すと一番下、フッタの上にいて微動だにしないのだ。

そして以前から気になっていたのは左右が逆になること。「right」と指示すれば左に表示されるという天邪鬼っぷり。

 

仕事をしていた頃、ブラウザに問題があるのでは?とクライアントに指摘されたことがある。WordPressで記事作成していたのだが、埋め込みがうまくいかないのだ。

Chromeが最新であることを確認しても同じで、結局URLを貼ってテキスト画面にツイッターやインスタグラムを表示させる方法をとった。

 

ただ、どうしてもできなかったのがGoogleマップの表示。上のやり方でも無理、クライアントの知恵も借り、思いつく限りの方法を試したがすべて失敗に終わった。

仕方なく、私が作成した記事だけ「Googleマップで見る」的なリンクを貼るしかなかった。可視性に劣るがどうしようもない。

 

Chromeを一度アンインストールし、インストールし直しても解決しなかった。

そうだ、ここで試してみよう。

 

 

https://goo.gl/maps/3fua6jpJZaqASQa28

 

(上が埋め込み、下はHTML編集にURLを挿入しただけ)

 

おおっ、埋め込みで普通にできんじゃん! WordPressじゃできなかったのに!

はてなブログのおかげ? ブラウザのせいじゃないってこと?

でもそれなら何故「right」といってるのに left に出てくる?

 

う~ん、わかんね。

「上へ戻る」ボタン、設置してる皆さんみたいに表示したいけど、一番下にあっても問題ないボタンだからいっか。

だいたいボタン一つに時間を割き過ぎた。リライト3記事分くらいは余裕で浪費してしまったではないか。もっと大事なこといっぱいあるのに~。

 

最後に

『麒麟がくる』初回、まだ観ることができずにいる。ので、購読者様の感想ブログも未読でござる。申し訳ござらぬ。

今後は元々好きなエンタメもどんどん書いていこうと、タイトル下のなんとかバーのメニューに入れたのに、初回でつまずくとは面目もござらん!

 

まあ、いろいろあったし、やっぱり観るのも書くのも集中したいしね。

ちなみに昨日の私のツイート。

 

この後、確かに寝たのだが、なんとフルニトラゼパムを飲む前に座ったまま眠ってしまったのだ。

でも4時間ほどで目が覚め、寒かったのでストーブをつけ、水でフルニトラゼパムを飲んだ。当たり前だが冷たかった。

スリープになっていたパソコンを消す前に、少しだけと思って作業をしていたら、またそのまま眠ってしまった。今度は3時間近く。

 

まだフルニトラゼパムが効いているはずだが、お腹が空いて、ブラザーが貰ってきたサンドイッチを食べた。すっごく美味しかった~。

眠くないし、食べてすぐは寝られないので、ブログの続きを書き始めて今に至る。

 

朝にブログを投稿するのは初めてかもしれない。

今日はどんな日になることやら。

それではまた。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村