山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

意欲消滅?【うつ病治療中】サインバルタ60mg服用2日目は雪だらけ

また午後に起床。

昨日の病院・市役所・薬局巡りの疲れか、どれかの薬の効果か、或いは風邪か。

降り止まない雪はどんどん積もっている。

【 目次 】

  

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サインバルタ60mg服用2日目 副作用はない模様

体調が良くないことは確かだ。昨日の今日なので当然のことである。ちなみに前回の記事はこちら。

 

www.yamauba.work

 

一食目の後に飲む薬はサインバルタ60mg・モサプリド5mg・アルプラゾラム0.8mgの3種と、更年期障害の症状を和らげる加味逍遙散(カミショウヨウサン)1袋。

サインバルタとモサプリドは1日1回だけ、アルプラゾラムと加味逍遙散は3回、そしてゾルピデム10mgは就寝前の1回である。

書いてみたら予想以上にわかりにくいので箇条書きにしてみよう。

 

現在服用中の薬

 

【朝】サインバルタ60mg・モサプリド5mg・アルプラゾラム0.8mg・加味逍遙散1袋

【昼】アルプラゾラム0.8mg・加味逍遙散1袋

【晩】アルプラゾラム0.8mg・加味逍遙散1袋

【就寝前】ゾルピデム10mg

 

加味逍遙散は本来は食前に飲む薬なのだが、どうしても気持ち悪くなってしまうので食後に飲んでいる。ちゃんと先生に許可をもらっている。

飲み始めたのは今の病院になってからで、季節問わずの「のぼせ」に参っていた私に先生が勧めてくれた。薬剤師さんの「これ、いいようですよ」とのお墨付きを証明するように、のぼせ自体は少し楽になった。消えたわけではない。

 

でも実はこの更年期障害というものに私は疑惑を持っている。

年齢的にはあっても当然の年齢。ただ、この脳貧血をも巻き起こす異様な「のぼせ」も始まったのは東日本大震災の年なのだ。

先生に「心因性の原因の可能性がある」と言われた聴力障害と同じ。

 

実は今日ものぼせた。私が体温と室温の調整をうまくできないせいもあるし、風邪気味なのかも自分ではわからないので、何とも言いようがない。疑惑を持ったところで何もなす術はない。

ただ少し楽になっただけで、まだ続くこの症状。1日3回飲んでるんだから、もっと楽になってもよくない? と思うだけ。

 

のぼせだけなら涼しくしたり、額や頬を冷やしたりで何とかなる。今年からセットで起きる脳貧血が怖いのだ。気を失ったのは一度や二度ではない。

こちらは以前、脳貧血に触れた記事である。

 

www.yamauba.work

 

あまり深掘りした内容ではなかったと記憶しているが、原因や症状などを書いた。

 

私は鉄欠乏性貧血でもある。でも「脳貧血」は血液の問題ではなく、そういった貧血とはまったくの別物なのだ。年代関係なく誰でもを起こす可能性がある脳貧血。気になった方は是非ご一読いただきたい。

 

私の場合、脳貧血まで伴うようになった「のぼせ」。加味逍遙散で改善される日は来るのであろうか。

 

病気自慢、意欲消滅からのカウンセリング熱望

雪が積もった山茶花さざんか

雪が積もった山茶花(さざんか)

何もかもうつ病のせいにするつもりか? と思われるかもしれない。

しかしこればかりは、私の身体と心を持って、私の人生を歩んでみなければ伝わらない問題。そう、私にしか実感がなく、理解されないことが当然の問題と心得ている。

 

「病気自慢」

「不幸自慢」

 

今まで散々言われた台詞だ。これからも言われ続けるだろう。どうぞ遠慮なく仰っていただきたい。それで気が済むのであれば。

命がかかっているこちらはそれでころではないのだ。

時間を費やすのはそういうことのためではないのだから。

 

病院で先生に「鬱は最悪の状態」と告げたが、本気で不安に思うことがある。

それは「意欲の消滅」。低下ではなく、消滅だ。

 

最近までは、家事ができる体力が戻ったら家事がしたいと思っていた。「意欲」かどうかはわからないが、自分の役割りであることは確かだから。

どころが数日前に気がついた。兄弟が料理をしているのを見ても、申し訳ないと感じなくなってしまっている。

 

介護に続き、家事にも罪悪感を抱かなくなったのだ

 

「介護うつ」なので介護の方はあり得るとしても、家事までもがこうなると……逆に、良いことなのかと思ってしまう。鬱を治すためには確かに邪魔な罪悪感。

だが同時に、「意欲」がなくなってしまったのではと不安になる。あくまで元々意欲があったとして、だ。

 

サインバルタの効能の欄に「意欲低下を改善する薬」と書かれてある。

今の私はどういう状態なのだ? まずは過ぎた罪悪感を消すのが先ということなのか? ここで問うても仕方のないことではあるな。

 

そうだ、カウンセラー!

聴力障害が幾分、改善を見せ、カウンセリングを受けられる気になっていたのを忘れていた。先生に質問するつもりだったのに。

カウンセラーという人々はどこに存在するのか、やはり料金はお高いのか、市や支援団体などで何か利用できる仕組みはないものか。調べればわかることである。もう少し、精神的余裕が出てきてから調べることとしよう。

 

もし他で話を聞いてもらえる場があるなら、私がブログで吐く毒々しい言葉たちが減り、読者様方の心理的負担も軽くなるというもの。

ん? カウンセラーとは聞いてくれる人っていう観念でいいんだよね? 違う?

まあ、ちゃんと調べます。

カウンセリングを望めるほど聴力が良くなってきているというご報告ですだ。

 

今日の画像 雪・雪・雪まみれ~

雪だらげですだ!(正しい方言ではありません)

雪景色 林

 

ほんれ、こどもんだちば喜んでっけんどもよ、帽子ば被らねっとわがねじゃ。

雪景色 橋

元に戻そう。

雪の日は必ず帽子を被って出かけるようにせねばならぬ。雪国の掟であろうが。もちろん、すっ転んでも大丈夫なように頭を守るためのものである。

ランドセルでだいぶカバーはされるが、転ぶのは後ろ向きと決まったわけではない。それに傘をさすと片手が塞がるではないか。いざという時、受け身が遅れる。雪の日に傘さしてる子どもなんて初めて見たかもしれない。本当に危険だからやめてほしい。

 

私も滑って転んではケタケタ笑って、遊びのように雪道を走り回っては転んで遊んでいたものだ。そのうち、片足が滑っても転ばない走り方、バランスの取り方が身につき、中学生ともなるとスケーターのように滑りながら走り、遅刻寸前で学校に飛び込んでいた。

本当だぞ? 私だけでなく、みんなテッカテカツッルツルに凍った雪道を走っていたのだから。

 

思い出話の次は、一番上に載せた山茶花をアップにした1枚。

雪の山茶花

思った以上の花がまだ咲いていた。湿り気のある日中の雪に乗っかられて重そうである。

 

そして真上の空は無理なので、真下の庭を撮ってみた。

真下の庭

わかりにくいが左側がナンテンで、実もかすかに見える。右側は先日「何かの木」と紹介した真っ赤な葉っぱの何かの木である。

 

そして川。

雪の川原

注意深く見てみたがシラサギは今日はいなかった。

昨日撮って載せていない画像であるが、例えばこんな風にいたとする。

隠れようとするシラサギ

動いてくれればわかるだろう。でも肉眼の遠さで見つけるのは至難の技である。

 

なんだかわからないレクチャーまでしてしまい、更新時間がすっかり遅くなってしまった。ブログのことで書きたいこともあったが、次回にするとしよう。

それではまた。

 

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