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山姥の戯言日記

うつ病 解離性障害 セルフネグレクト 骨粗鬆症の闘病・雑記ブログ「私の場合」

【鬱軽め】クラウドコンピューティングが浸透したネット社会との邂逅

 

Windows98世代がWindows10時代にネット復帰した話

 

紅葉と川辺のシラサギ

紅葉と川辺のシラサギ 2019年11月25日撮影

 

今日は早めにブログを書き始めた。

昨日、他の作業が予定の半分も進まなかったためである。

起きる時間が遅かったせいだが、今日は少しでも取り戻したい。

 

 

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PL配合顆粒(半量)のおかげで眠れた

 

昨夜、PL配合顆粒を半量飲んだおかげで眠ることができ、副作用的なものも残っていない。やはり私にはPL配合顆粒でさえ通常量の1袋は多いようだ。

半分残っているのは今夜飲む予定である。

 

実際、風邪気味なのは確かなようだし、ちゃんと眠ってもっと早く起きられるように調整しておかなくてはならない。朝イチの通院が控えている。

 

鬱(うつ)の方は普段通りだ。基準の重さを100キロと想定すると、ちょうど100キロ。その重さに慣れてきたのだと思う。

 

冬はいつも雪が積もるまでの初冬の寒さが厳しい。

なぜか昔から雪が積もると体調が安定する。これも慣れだろうか。

 

毎年雪かきをしてきた身として感じるのは、年々積雪量が減っている。根雪が少ないのだ。地域差があるので一概には言えないが、やはり温暖化が影響しているように思ってしまう。

 

まあ、重労働の雪かきをする回数が減るのは喜ばしいことではあるけれど。

今年はどんな冬になるやら。

 

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クラウドコンピューティングとの邂逅 謎のファイルは突然に

 

今日の空

今日の空

 

前回の続きである。

前回は、今年の1月までの十数年に及び、私がパソコンでネット作業をすることを断っていた理由を述べた。

 

www.yamauba.work

 

その十数年間はまさに闇の中。

もちろん、生きているからには嬉しいこと、楽しいこともあったが、私の心の中には一塊の大きな闇として存在している。記憶も定かでないし、思い出そうとしても時系列がめちゃくちゃである。

 

そんな年月を経て、今年2月に新たなノートパソコンでネットに本格的に復帰した。

 

まず立ちはだかった壁はWindows10だ。

私がパソコンを始めた当初はWindows98。デスクトップに故障などが起きた場合に備えて、同期させたノートパソコンも持っていたが、WindowsMe止まり。

 

我が家で最新のノートパソコンは兄弟が自分用に持っていたWindowXPである。

20代以下の方々は話が古過ぎて通じないかもしれない。

 

が、このまま続ける。

WindowsのOSの歴史に興味のある方は、こちらをご覧いただきたい。

ja.wikipedia.org

 

兄弟は音楽関係やちょっとした調べ物にしか使わないので、パソコンにはあまり詳しくない。わからないことは全部、私が教えていた。

 

父もである。認知症になるずっと前、自治会の役員などをしていて、よく書類をノートパソコンで作成していた。私が普段使わないWindowsMeのノーパソで。

 

2人に共通するのは「自分で覚える気がない」ということだった。

ものすっごくわかり易いWordの教本を買ってあるのに、その本に触れる前に操作法を私に尋ねるのだ。その方が早いというのはわかるが、何度も同じことを訊かれる身になってほしいものである。

自分で調べて納得し、身につけなければ、なかなか「自分の知識」にはならないものだ。

 

ところが2人は「本に書いてあるから読んで」と言っても、どこ?どこ?と本の場所や該当するページを探す時まで訊いてくる始末。イライラして精神衛生上よろしくないので、半ギレ状態でパパッと教えていた。もっと面倒な時は私が最後までやってしまう。

 

真上から見た庭のナンテンの実

真上から見た庭のナンテンの実 本日撮影

 

すまない、Windows10の話であった。

起動すると、何やらマイクロソフトにアカウント登録するように求めてきた。

何のために? 本当に必要なのか? と思いつつも、マイクロソフトだし、登録しないと先に進めないしで、仕方なく無難なアカウントを作った。

 

そして、ようやく十数年振りのネット世界の扉が開かれた。

 

立ちはだかったのはクラウドコンピューティングの高い高い壁である。

 

私がネットで商売をしていた時代は、フリーメールを使う人は信用されなかった時代。客にプロバイダのドメインが入った正式なメールアドレスの記述を求めるのが常識であったし、それでもイタズラ注文の被害にあうこともあった。

 

うちの場合は、嫌がらせしたい人物に成りすました別人から高額な注文を受けた。「代引き」を利用した嫌がらせである。当の本人が受け取りを拒否してくれたおかげで、両者とも金銭的な被害は受けずに済んだ。

その人はその手の嫌がらせを多数受けており、後でお詫びの電話を兄弟が受けたのだが、号泣していたらしい。こちらも受けたメールの詳細を警察に求められたので、提出してその件は終わった。

 

そんなこともあり、余計にフリーメールというものに不信感を持っていたのである。

今思えば化石の脳みそだ。

 

すぐライター復帰して仕事をしたかったがそれどころではない。

なにせ出版社勤務時代はワープロで記事を作成していたのだから。

20年以上前の話である。

 

Wordを使えるからといって、すぐに記事を書けるわけではないことを知る。

やたら「共有」「共有作業」といった言葉を目にし、私がいない間にネットは寂しがり屋ばかりになってしまったのかと思った。

 

とりあえずGoogleアカウントはあった方がいいことがわかり、取得し、その「共有作業」の仕事に申し込んでみた。ただ数人のグループで同じ仕事をするという意味だろうと思っていたのである。

 

申し込んだといってもまだ契約成立前、こちらのGoogleのメールアドレスを記入した直後に事件は起こった。

 

突如としてパソコン画面に表示された見知らぬファイル。

 

しかも、まったく知らない男性の名前つき…。

 

ぎょえーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

と思わず顔文字を使いたくなる事態であった。

 

「ちょっとお! あんた、誰よ? 私のパソコンの中で何してんの? 出てってよ!」とパニックに陥る私。

 

しばらく睨んでいたが、動く気配がない。

文字がいっぱい書いてあり、ちょっと読んでみると申し込んだ仕事関連と思われる単語の数々。仕事関連ならこの先どうしろとか、指示のような連絡が来ると思い、ファイルを睨んだまま待っていた。

連絡は来なかった。

 

後々察してみたが、あちらは私からの連絡を待っていたのかもしれない。なにせ、後は契約ボタンを押すだけの状態だったのだから。

 

私のようなおばちゃんはあまりいないかもしれないが、せめて共有ファイルは契約成立後に送ってほしい。他のクライアントも皆そうしている。

 

契約前だったので放置し、私がGoogle共有アプリを利用した仕事の仕方を理解した頃には、申し込み期間をとっくに過ぎていた。

自分が何を知らないのかをわかっていない状態は怖いものだ。今だから滑稽に思えて笑ってしまうが、あのファイルが現れた時は本当に心臓が止まるかと思った。

 

Google共有アプリ。

知ってしまえばなんと便利なことか。スプレッドシートの使い方も難しくないし、テキストも書きっ放しで依頼主に受け取ってもらえる。

 

記事作成の主流、WordPressもめっちゃ便利で使うのが楽しくなった。

 

恐るべし、クラウドコンピューティング

 

そうとは意識せずに誰もが利用しているシステム。

私の知らないうちにここまで進化していようとは……いや、Windows98だのワープロだの言ってる世代にゃ当然の洗礼か。

 

予想通り、長くなってしまった。

他にも驚いたことはいっぱいあったはずなので、思い出した時に書くことにしよう。

それではまた。

 

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