山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

グッドコミュニケーション【頭の中は無法状態】急遽画像祭り開催!

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明日は雪の予報である。

積もるのはまだ先だがシラサギが撮れるかどうか。

私の頭に真っ先に浮かんだのはそれだった。

【 目次 】

 

怒りの寝起き 喧嘩にも満たない兄弟コミュニケーション

初冬の木立

夕暮れ時の初冬の木立 2019年11月25日撮影

 

今日も頭痛で目覚めたが、眠れていないので仕方がないと思った。

一睡もしていないわけではない。浅い眠りと目覚めの繰り返し地獄である。

精神状態は「並み」といった感じ。鬱重は標準の100キロで気分も落ちても上がってもいない。それより怒りのパワーでサッと起き上がった。

 

実は昨夜、兄弟に腹立つことを言われたのだが、あっちは程よく酔っていた。その場でいろいろ言い返しても無駄だだし、これ以上からまれてはかなわないと思い、翌日持ち越しとなっていたのだ。

久々に午前中に起き、早速彼のところへ。

以下は実際の兄弟同士の会話である。

 

「おぅ、昨夜のこと憶えってっか?」

「ん?……ああ、なんか証明写真を撮りに行くとかーー」

「その話じゃねえよ。お前、言ったろ?」

「え、俺何言った?」

「『俺たちの(生活)時間に合わせろ!』っつったろうが」

「うわちゃぁ……ごめんなさい……」

「あのな、お母さんの時は家族みんなで面倒見たり世話したりしただろ? 私はそれを自分ひとりでやってんだよ。必死にいろいろやって眠れなかったりして今の時間になってんだよ。それくらいはわかっといてくんないとさ。こっちも必死なんだって」

「はい……わかりました……」

 

鬱病患者に言うべきでないことを他にもいろいろ言われたけど、世話になってるから一つだけにしといてやった。非を認めて謝ってくれたので、そこからはいつもの穏やかな私に戻った(つもり)。

私とは昔と変わらず普通にコミュニケーションがとれるので、彼の中で「病気」という意識が薄過ぎるのだ。母のように泣き喚いたり、刃物を手に暴れたりするのが「病気」だと思っている節がある。

 

手帳の話をした時も「えっ、精神障害者なのっ?」と驚いていたし。父がいたから深く話せなかったけど、おそらく母の時は障害者年金を受け取っていなかったのだろう。

 

2秒後には、お互い笑顔で証明写真の値段の話をしていた。わりと近所にあることはわかったが、市役所とは逆方向である。やはり事前に撮りに行った方が無難だ。

 

しょうもない兄弟喧嘩……いや、喧嘩にもなっていない一幕であった。

 

過去記事整理も佳境を迎え、頭の中がごちゃごちゃ

Yahoo時代の記事という思わぬ伏兵がいたため、更に遅れてしまった過去記事整理。

全体のバランスを見て、とりあえず最初の3記事は残し、1500文字以下の記事を全部下書き保存してみた。

 

月別アーカイブから5月、6月、7月が消えた。4月と8月はかろうじて1記事ずつ。ワロトケワロトケ状態である。

自己紹介である「はじめまして」と「山姥について」は一つの記事にできるが、3記事目は少し足そうと思う。

 

それにしても、もったいないのが画像。Yahoo時代は全部自分で撮ったものだ。せっかく綺麗に撮れた画像もあるのに、300文字前後って……。

 

というわけで、しばらく表に出てこないであろうYahoo時代の画像祭り開催~!!!

 

まずは黄色いハイビスカスふぇすてぃぼー!

黄色いハイビスカス2つの蕾

黄色いハイビスカス1

黄色いハイビスカス

黄色いハイビスカス横

黄色いハイビスカス裏

裏っ側まで撮っちゃったよ。真冬に室内で咲くんだよ~!

 

続いてマイガーデンフラワーふぇすてぃぼー!

裏庭の黄色い花

一輪だけ咲いたチューリップ

紫のかたくり

ふきのとう


お次は飛行機ふぇすてぃぼー! ふぉう!
離陸直後

離陸後

着陸直前


今回のラストー!締めくくりはスノーふぇすてぃぼー!

雪の川原

雪の華

雪の石灯籠


ふぅ……勢いだけはよかったが、画像に時間をかけ過ぎて字数が足りないぜ、ベイベ。

えっと、こんな感じで、もしかしたら今後見られないかもしれない画像を時々載せたいと思う。雪景色はこれから嫌というほど出てくるので先走ったかもしれない。

今回は冬の朝焼けで締めよう。

冬の朝焼け


本当に眠れてなくて頭ごちゃごちゃで申し訳ない。

明日はもっとまともな記事を書きたい。

それではまた。