山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

最悪な体調の理由【先生と意思疎通ができていない?】預けた命は安全か

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夏以来、体調最悪となり昨日は更新を休んだ。

ひとりで介護、市役所に出向いて手続きという作業を連チャンしたのは、やはり無茶だったようである。

でも市役所に行くチャンスは一昨日しかなかったとも思う。問題は手続きがスムーズに運ばなかったことにあり、その原因が私が(勝手に)命を預けた先生だったことだ。

まずは体調、精神状態の記録を。

【 目次 】

 

疲れという一言では済まない体調だった

庭の小さな紅葉

庭の小さな紅葉 2019年11月18日撮影

 

昨日、目覚めると同時に覚えたのは頭痛、腹痛、吐き気のフルセット。若い頃はよくあったが久々である。こうなってしまうともうどうしようもない。

 

汚い話で申し訳ないが、トイレへ行って用を足し、吐けるものを吐き切る。スッキリするまで約1時間かかった。すごく疲れた。

残るは頭痛。

 

食べれば治まるがまだ早い。白湯を飲んで気持ち悪くならないようなら食べよう。

そう思って部屋で休んでいた。

 

こういう時、うたた寝して見るのは嫌な夢ばかり。

病院に行く夢。私は後部座席に乗っていて、なぜか先生が運転している。振り向いて何か優し気に言ってくれたけど、言葉は聞こえなかった。

到着すると、パッとシーンが変わる。

私がひとりで立ち竦んでいたのは、以前通っていた病院だった。

私の存在は誰の目にも入っていないらしく、私もどうしていいのかわからない。

自然と嗚咽が漏れていた。

 

そこで目が覚める。何十年振りかで泣いたかと思ったが、涙は一滴も出ていなかった。

夢が意図する私の心理は明瞭簡潔。「後戻り」。

 

実際は後戻りなどしていない。思惑通りではないにしろ、少しずつ進んでいる。

ただ、後戻りする可能性があるのではという恐怖心の表れだろう。

このように、今回の体調悪化には精神的な要素が多大に影響している。

 

前日、抗うつ薬を飲んでから30時間以上経って、ようやく食事をする気になった。

 

サインバルタが切れるとこうなるのかと思ったこと。

左手などに、またむくんだ感覚がよみがえっていた。顔もはっきりと、唇までがむくんでいる感覚である。右手と比べてみたが、むくんでいるようには見えない。顔は普段の顔がわからないのだから鏡を見ても無駄なだけ。

サインバルタ・モサプリド・アルプラゾラムが効いてくると、むくみの感覚も頭痛も綺麗に消えた。

 

ただ疲労感はあるし、何かしようという気にはなれなかった。マグカップさえ重くて持つのがしんどいのだ。

タブレットでメールチェック、コメントチェックだけし、また身体を休めたのだが、頭痛が再びやって来た。「あんな食事じゃ足りねえよ」という信号。頭痛信号は他の症状や臓器の異変でも利用される。空腹はお腹がグーッと鳴る程度にしていただきたいものだと切実に願う。

 

身体が安定したのは、3食食べた後、夜中のことであった。

安定したとはいえ、今日も引きずってはいる。また体力が落ち、疲労感は強く残ったまま。精神面は……体調悪化のせいで逆に落ち着いている気がする。

やはり私はこうしてバランスを取ってきたのだと、改めて自覚したのであった。

 

診断書が違った? 市役所であったことのあらまし

私は今月の通院時、先生に精神障害者として持つ手帳を申請したい旨を告げた。

……はずだった。

 

www.yamauba.work

 

市役所へもそのつもりで訪れ、手続きを行っていた。

思っていたより随分と簡単なものだな……などと考えていたら、医療費の負担率が減って支払額に上限が設けられたと説明し終わった担当者の方が、「はい、おしまい」という雰囲気で口を閉じた。

いやいや、ここからが手帳の説明でしょとばかりに尋ねると、あちらは「……はい?」と驚いた様子。

 

「手帳には別の診断書と申請が必要となりますが」

 

今度はこちらが驚く番。はいぃぃぃ??? どういうこと???

 

担当者の説明によると、先生が書いた診断書は医療費の負担を減らすためのもので、手帳の申請のためのもではないと。

一体どこでそういう話にすり替わったのか。慌てて病院に電話して確認をしてくれたが、更に驚く事態が。

 

先生の単純なミスと言われた方がまだ救われただろう(それはそれで問題だが)。

担当者はこう言われたそうだ。

 

「診断書を書き直すことはできますし、新たにお代をいただくこともありませんが、本人に手帳の申請の意思があるかを確認してください」

 

ぶっ飛びーーー。宮沢りえちゃんもきっと言うはず。

私は据わった目で担当者に告げた。

 

「先生とは、私は頭から手帳申請の話しかしていません」

 

担当者が2人に増え、慌ただしく動く。1人はなかなか繋がらない電話を何度も病院にかけ直し、もう1人が別の冊子を持ってきて手帳やら年金やらの説明でもたせる。

とりあえず申請書だけ書いてきた。証明写真が必要とのことで、また出向かなくてはならなくなったが。つうか、役所内にも証明写真撮るやつ備えとけよ。都会ならあるのか? 田舎だからないのか? え?

 

ま、そんなことで熱くなっても仕方がない。それよりもだ。

 

先生と意思疎通ができていなかった

 

こんなショックなことが起ころうとは。

私が何か聞き逃したのだろうか。「いいえ」と言うべきところで「はい」とか言ってしまったのだろうか。私は出だしから「手帳を申請したい」という意味の言葉しか口にしていないはず。

どこでこうなった?

 

次の通院時まで確かめる術はない。

命(勝手に)預けてあるんだけど大丈夫かな?

もうジタバタしたって始まらないけどさ。

 

もっと書きたかったけど、タイピングは遅いし、まだ疲れてるので、今回はここまでにしておこう。

全面的な復活には時間がかかりそう。

でも、なんでか安定しているから大丈夫。

それではまた。