山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

前日恒例の不安定はどこへ? ブックマークのスターとカモ&シラサギ

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今日は遅くならないようにブログ巡りの前に書くことにした。

いつもの体調報告と雑記的な画像日記。

ごちゃ混ぜではいかんと思いつつも今の私にはできないんだな。

それでは早速。

【 目次 】

 

体調も精神面も安定 恒例の不安定はいつ来る?

遊歩道の初冬のベンチ

本日の体調はとてもいい。

精神状態も意外に安定している。

明日、ひとりで父を看護&介護する日なのに不安定にはなっていない。

これから来るのだろうか。あの抗えない大きな渦が。

 

まあ、来たら来たでいつもの調子になるだけだけれども。

 

でもこんな時間になっても平然としているのは、やはりうつ病治療のおかげなのだろうな。不安は常に抱えているが、以前とはどこかが、何かが変化してきている。

 

ただ、早く起きることができるかどうか。

前回は奇跡的に朝起きたが、反動の体調不良は長く続いた。精神的な体調不良である。

それは生活時間まで狂わせ、最近は午後に起きるのが普通になってしまった。一年前の私は誰よりも早く起き、ゴミ出しや朝食の準備などの家事をこなせていたというのに、今は台所に立つことさえしんどくなってしまった。

立ち仕事ができるだけの体力が回復していないのである。できるのは数少ない食器の洗い物程度。

 

また昨日と同じことを書きそうなので、ここまでにしておこう。

サインバルタ・モサプリド・アルプラゾラムの三銃士は誠のもののふである。

 

ブックマークのスター、つけはじめました

私はブックマークの「スター」というものをよく理解できずにいた。

勉強になった記事、面白い記事、好きな記事、応援したい記事など、片っ端からブックマークしていたのだが、時々それに「スターがつけられました」というお知らせが表示される。そちらに伺ってみるがよくわからない。

自分の記事がブックマークされた時、その方にスターをつけられるのか? と見てみても、さっぱりわからない。使い方などをちゃんと読めばいいのだろうが、正直なところ頭に入る気がしない。

 

最初は「このままでいっか」と諦めていたものの、私が勝手にブックマークしたのにスターをつけていただき、しかも私の記事をブックマークしてくださる方々が増え、さすがにこのままではいけないと思った。

第一、私自身が皆様の記事をブックマークしづらくなってしまう。

 

そこで昨夜、ブックマークされた自分の記事のエントリーを見に行き、隅々まで見渡し、これか? と思うものをクリックしてみた。ブックマークしてくださった方のアイコンである。そして開かれたページ。

 

アメーイジングッ!

こんな仕組みになっていたとは……はてな殿もなかなかやりおるのう。

 

お一人の方のページで、私の記事をブックマークしてくださっている部分にスターをつけ続けた。でも途中で気づく。一気に遡って全部につけたら、その方のお知らせは私の行為だけで埋め尽くされてしまうのでは?

見つけたのが嬉しくて、5記事か6記事には連続でスターのお返しをしてしまった。ご迷惑になっていたら申し訳ありません。これからは、今後、機会がございました折りのみに致します。

 

そういうわけで、今までブックマークしていただいた皆様、すみませんでした。スターのつけ方を覚えましたので、これからもおつきあいのほど、よろしくお願い致します☆☆☆

 

今日の画像 くも、かも、しらさぎ

また雲かい、と思われそうだけど毎日違うんだもの。

私が何十年振りかに空を見上げることを再開したのは今年になってからで、今の季節の空は新鮮さと驚きにあふれているんだもの。

 

初冬の雲がこんなに魅力あるものだとは思わなかった。

初冬の表情豊かな雲と空

なんて繊細で猛々しい雲たちだろうか。

 

そして一年中この川に棲むカモたち。

川に浮かぶカモたち

数家族が集団で暮らす時期になったんだねえ。色が濃いのが一回り小さく見えるので、今年生まれた子供たちかもしれない。

写っているのは10羽くらいだけど、もっとたくさんいるよ。

 

そしてカモに気を取られていたら、突然舞い降りたシラサギ。

川に舞い降りたシラサギ

毎年冬場に1羽でやってくる。ねぐらはどこにあるか知らないが、ここを餌場として毎日出勤してくるのだ。今年もちょっと前から見かけてはいた。

雪が積もる前に撮影できたのは初めて。感動である。

雪が積もると、どれがシラサギかわからなくなるからである。

川に入ろうとするシラサギ

ゆっくりと川に向かう。

ちなみにカモたちはピクリとも動じていない。冬はいつも一緒だからだ。

川のシラサギとカモたち

手前の枯れ枝が激しく邪魔であるが、シラサギとカモの距離感はかなり近い。

優雅に川を進むシラサギ。でも途中で足が引っ掛かったのか大きな羽根をバタつかせたり、片足だけ深みにはまってコケッとなったり、可愛らしい姿も見せる。

 

確かシラサギには大サギ、中サギ、小サギと大中小の種類がいると記憶している。

もっと小さいシラサギを見たことがあるので、大か中のどちらかだろう。羽根を広げるともの凄くでっかいのだ。そして羽根の内側にグレーの部分がある。

ここへはゴイサギも時々来るがシラサギより小さい。やっぱり大かなぁ。

 

何にしても、これからはシラサギとカモを撮りまくるであろう。

程よい頃合いである。

本日はこれにて。