山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

山茶花・天国への階段・太陽と雲の戯れ 一夜明けた生身の自分とは

昨日の通院の疲れが今日出ている。

精神的にも身体的にも。

気分を変えて画像中心にいってみよう!

【 目次 】

 

山茶花(さざんか)を覚えた私

昨日掲載したこちらの花。

山茶花さざんか

母が遺した絵手紙に書いてあった。

「さざんか」

雪を乗せたサザンカの花や枝が描かれていた。

晩秋の花と言われているようだが、こちらではまさに初冬の花。もういつ雪が積もってもおかしくない気温である。

 

上の画像を載せた時、後々自分が拾わなければならない花びらの数を数えて、途中で諦めた。数え切れない……数えたところで滅入るだけ。

花びら拾いについてはこちらの記事をどうぞ。

 

www.yamauba.work

 

せっかく美しい花が咲いたのだから、今だけでも楽しんでおきましょか。

さざんかと青空

天辺の方。

まだまだ蕾がたくさんある。

山茶花さざんかサザンカ

ネット画像で少しだけ確認してみたが、もっと濃い色で、赤っぽいというか紫っぽいというか……とにかく、うちのは他所様より薄いピンクだということがわかった。

あとわかったのはツバキ科ということ。

赤い寒椿もあったはずだし、庭を造る人(うちの場合は母)というのは1年中楽しめるように考えるもんなんだねえ。

 

昨日撮影した「今日の画像」コーナー

久々に高いところへ行ったので、遠くの山並みの撮影に挑戦。

遠くの山並み 奥羽山脈

どれもこれも遠くはぼやけている。

偶然、2羽の鳥が写っていたのでこれを選んだ。

カラスにも見えるが、尻尾の形がトンビっぽい…かな?

遠くて判別できず。

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こちらは反対方向の山並み。

比較的なだらかな上、近めの山に日が当たっているのでまだ見やすい方かも。

それにしても気になる地肌の色。今年、何回か撮った記憶があるが、全体が木々で覆われた山だったはず。やはり台風などの影響はあったようだ。

 

昨日は生身の人間に戻れたようで、だた爽快な気分しかなかった私。

天国への階段のような公園の階段

天国への階段っぽく見えた。

私は地獄へ行くが、見学するくらいはいいだろう。

昇って行った。

天国の空

太陽と雲が戯れていた。

せっかくの記念。

ここで真上の空を撮影。

真上の空

左側に太陽があるので青空の色も薄め。

冷たい風の強さのおかげで、私は陽が近くても平気だった。

ある種の高揚感のせいでもあったとは思うが。

空は変わらない。

泰然として雲たちを見守っていた。

 

生身の自分に戸惑うばかりの日々が始まった

通院から一夜明け、自分でも言い表せない心境になっている。

昨日は私が救われ、私が私を救った記念すべき日となった。

 

www.yamauba.work

 

先生に言えてよかった。その気持ちは変わらない。

ただ自分がこれから認識していく素の自分。

受け止めても受け止めても、新たな不安や絶望に出会う毎日。

でも受け止めるさ。バッチコーイ ‼ ってね笑。

 

私の「命」は預けもの。

昨日、そう宣言した。

預けたものは自分の勝手にはできないからさ。

 

大事にして罰を受け続け、自分のすべきことを完結させたい。

この先には何があるんだろう。

 

不安と恐怖と楽しみでゾクゾクする。

不安は相棒、恐怖は楽しみを与える一番の材料。「私の場合」ね。

 

なんか山姥、生まれ変わったと思わない?

ニュータイプ?(もしかして古いのか?)

なんて書きつつもね、実際は動揺を隠せないもので……。

慣れるには時間かかりそう。

庭の石灯籠と石のカエルの置物

まあ、生あったかく見ていておくれ、カエル殿。

後で枯れ葉とか落ちた花びら掃除してあげるから。

 

すみません、中途半端だけど燃料切れ。

疲れに逆らえず、無念なり。

それではまた。