山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

苛立ちと眠気と発見【セルフネグレクトこそ仮面うつ】という仮説!

落ち込んではいないけど、気分が角度にして30度ほど斜め。

落ちているのではなく苛立っている…というか。

自分に対して、そしてうつ病に対して。

【 目次 】

 

本日の体調・精神状態の経過

電柱とトンボ

前回掲載した画像(手抜き)

 

今日はなんと早朝に目覚める。

気分もスッキリしていて、なんって清々しいこと。

兄弟もまだ目覚める前だ。

 

今日はいっぱい作業ができる! 一気に進む!

 

気分上々でまずタブレットでの作業。少々眠気はあるけど気にするほどではなかった。

続いてパソコンで作業。30分も経たないうちに眠気が本気を出してきた。

 

冷静に考えてみる。

朝起きた時間、昨夜寝た時間……3時間しか寝ていない。副作用など関係なく、これはごく自然で正当な眠気である。

そして副作用という言葉で思い出す。今朝サインバルタ・モサプリド・アルプラゾラムの三銃士をちゃんと飲んだのか記憶がない。食後に飲んだはず。でも飲んだ場面が思い出せない。どうした自分?

 

間違えて倍の量を飲んでしまうより飲まない方がマシ。考えることすら面倒臭くなって寝ることにした。

起きたのは昼ちょっと前。結局いつもと同じになってしまった。

まあ、ここまでなら笑って済ませられただろう。

 

先に作業を始め、しばらくしてから2食目と薬。

ちょっと休んでパソコンに戻ると、また始まる眠気。腹が立って無視した。やっとブログのカテゴリと過去記事整理に入ったばかりなのに。その先の構想は果てしなく進んでいる。でも実際の作業は滞ったまま。

 

だが誤操作で記事を消したりしては元も子もない。ちょっと寒かったので腹立ちまぎれにストーブをつけ、睡魔の言う通りに寝てやった。本当に腹立つ。

2時間半くらい寝たろうか。ストーブが功を奏し、灼熱地獄で目が覚めた。いや、冗談では済まないくらい暑くなっていた。

起きてストーブを消し、窓と階段側の戸を全開にし、自室に常備しているペットボトルの水を飲んだ。砂漠で迷子になった旅人か。

 

バッチリ目が覚めた。頭痛がするが、すぐ治まるだろう。

外は真っ暗である。陽が落ちるのが早くなったねえ……しみじみ思いつつメラメラと炎が広がる。

起きて食べてちょっとパソコン広げて眠る。これを半日で2回繰り返したわけだ。しかも寝ていた時間がほとんど。朝の爽快感は何だったんだ?え?

 

という思いを何とか自己完結させ、ようやくブログを書いている。

 

ジャンル変更を考えている時に発見「仮面うつ」! これだ!

お世話になっているブログランキングサイトの

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

で、カテゴリのジャンルを見直そうと思い、久々に詳しく見てみた。

やはり介護のジャンルにいるべきではないのではないか、メンタルヘルス一本に絞った方がいいのではないか。

そう思い、該当しそうな分野を調べてみた。

 

そしてうつ病のジャンルで、ある言葉が目に留まる。

 

「仮面うつ」

 

死語ではなかったようだ。というか、なぜ死語だと思っていたのか自分でもわからない。

仮面うつ病とは、精神面より身体に目立つ症状が出てしまう鬱病で、気分は憂うつではないのに、頭痛、腹痛、急激な血圧上昇、めまい、拒食……とにかく、検査しても原因不明の身体的な症状が表われることが特徴とされる。60年以上前から認められている病名である。

私も子どもの頃からそうだったし、母もうつ病が出るまでは謎の血圧急上昇という症状に見舞われた。

 

更に以前、自分で書いた記事を思い出したのである。

 

www.yamauba.work

 

上の過去記事で私はこう書いている。

 

私が大人になってから、「子供にも広がる仮面うつ」という話題をテレビか新聞で見ました。子供の頃の私そのものの症状でした。あの医者たち、私のこと憶えてるかな?なんて思いつつ、今頃知ったってどうにもなんないよって笑っちゃった気がします。

「仮面うつ」って最近聞かないので、今は別の表現がされているかもしれません。不登校も「登校拒否」と呼ばれていた時代です。中学でも高校でも登校拒否をしてました。

 

やっと鬱病の治療を始めることになり、私は小さい頃から大人までの記憶を掘り起こしてみた。

「仮面うつ病」(あくまで自己診断)が治ったと思ったことは一度もない。自分はうつ病ではないと信じて生きてきたのに、大人になったらいつの間にかセルフネグレクトを発症していた。

更に医師によると、私は母の介護中に既に「介護うつ」になっていた可能性が高いことも分かった。「介護うつ」だけでも十数年前から症状があったのである。

 

つまりだ。私の体験から言うと、医師に認められなかった「仮面うつ」が徐々に「セルフネグレクト」にとって代わり、ひたすら悪化していったとしか思えない。

セルフネグレクトこそ、まさに仮面うつではないのだろうか。

仮面うつの判断は現在でも難しいとされているが、セルフネグレクトもまだ原因が謎のままである。安易に同一視すべきでないことは当然としても、繋がりを意識するだけの材料は揃っているのでは? 素人だから思うことなのだろうか?

 

私は周囲に「常人」として振る舞うため、精神的症状は自ら閉じ込めてきた。子どもの頃、何度病院に行っても体調不良の原因がわからず、「心臓がちっちゃい」と医者に嘲笑されたこともあり、自分を守るためにそうするしかなかった。

そして大人になり、いつしかセルフネグレクト。「自己虐待」「自己放棄」「穏やかな自殺」とも表現される。いい響きだねえ。

いやいや、そうではなくてだ。

子ども時代は仮面うつ、大人になってセルフネグレクト、今年9月に介護うつであるとして晴れてうつ病治療を開始する次第となった私。

 

本人から言わせてもらうと、そのどれもが繋がっているのだ。別物などではない。

「仮面うつ」。なぜ私は今までこのヒントを忘れていたのか。まあ、私がヒントを得たところで何もできないわけではあるが、主張し続ける根拠の一つとして多大な効力になる。

 

申し訳ない。熱くなってしまった。

 「仮面うつ」。これからは前面に出していきたい。

 

 

セルフネグレクトも仮面うつと同じであると

 

更新がすっかり遅くなってしまった。

真っ暗になるまであの眠気が、睡魔の野郎がっ(メラメラきたが以下自粛)。

副作用なのか、疲労なのか、体調不良なのか、うつの症状なのかもわからない。

 

腹は立ってるけど気分は上向きだから大丈夫。

明日はどんなかなぁ。

それではまた。