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山姥の戯言日記

うつ病 解離性障害 セルフネグレクト 骨粗鬆症の闘病・雑記ブログ「私の場合」

うつ病「私の場合」サインバルタ服用13日目【自己嫌悪と反省】

 

反省と鎮痛剤依存だった私 デイサービス帰りの父

 

タイトル通りの13日目を迎えた山姥です。

 

でも、いつもの不安とは違う理由があります。

今回はそのお話を。

 

 

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昨日の浮かれ気分の自分に大反省&自己嫌悪

 

まず目覚めた時、まだサインバルタを飲む前ですが、昨日のブログを思い出します。

「なんであんなこと書いちゃうんだよ……」

真っ先に思ったことがそれでした。

 

躁状態っぽい気分をお酒に例えた部分です。

すぐ消せばよかったのですが、夕方近くにバッサリ削除しました。

 

コメントをいただいた方々には本当に申し訳ありません。

それと同時にお礼を申し上げます。

気づかせていただき、本当にありがとうございました。

 

うつ病治療をするためにアルコールを断っている方、やめられなくて悩んでいらっしゃる方々のブログも読んでおきながら、昨夜の私の頭の中からはすっぽりと抜け落ちていました。

なんという配慮の無さでしょうか。

情けなくなります。

 

躁状態のせいにはしたくありません。

私の無神経さが表出したのです。

 

不快に思われた皆様に心よりお詫び申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。

 

私が「自分の状態を正直に書く」ということは、決してああいった表現を許容するという意味ではなく、私の本意ではありません。

今後は気をつけます。

 

そのような次第で、今日は反省と自己嫌悪から始まりました。

落ち込むのも当然です。

そして追い打ちをかけたのが暑さです。

今日の風は味方ではありませんでした。

 

昨日より暑いとは感じていたのですが、早くパソコンで作業がしたいと思い、外の風は冷たいか確認しようと窓に近づきました。

ひんやりした空気を期待したものの、実際に感じたのはムワッとした熱気。

 

途端に動悸が始まり、慌てて窓を閉めてクーラーをつけました。

10月に使用するのは初めてです。

数日前、朝冷え込んだ日に1階ではストーブをつけていましたからね。

気温までもが生きにくい世の中になったものですよ……。

 

肝心のサインバルタの効果がさっぱりわからない日になってしまいました。

落ち込みは自分のせい、動悸は熱気のせいです。

敵は台風でなく自分でした。

 

クーラーをつけてから動悸はしなくなりましたが、今度は頭痛が始まり、市販の薬を飲みました。

一緒に飲んでも大丈夫と先生に言われている薬です。

これは今しっかり効いています。

 

よく考えたら、サインバルタのおかげかもしれません。

頭痛薬がちゃんと効いているなんて。

 

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頭痛薬(鎮痛剤)依存の私とデイサービス帰りの父

 

本当はこの「依存」についてちゃんと調べてから書きたかったのですが、今回は私の身に起こっている事実だけをサラッと書きます。

 

元々頭痛持ちでしょっちゅう頭痛薬を飲んでいた私ですが、今年の春からは自分でも異常だと思うほど飲むようになりました。

飲まないと不安でやめられないのです。

解熱の効果もあるので、暑さに弱い私には安心をもたらしました。

こちらです。

 

f:id:yamauba:20191002191415j:plain

 

名前は伏せますが、私は頭痛薬はこれしか飲めません。

胃弱のせいか、他の頭痛薬は強過ぎて、胃腸薬と一緒に飲んでも吐いてしまうのです。

 

通常の半分の量にしても結果は同じ。

頭痛どころではなくなってしまうのです。

 

あれこれ試し、やっと合ったのがこれです。

それでも1回2錠のところを1錠にし、必ず胃腸薬と一緒に飲んでいました。

それで十分効いていたのです。

 

3日以上の連続した服用をしないようにと説明書にあり、ちゃんと守れていました。

 

ところが、春からです。

 

仕事するにはパソコンに触れなければならない ⇒

パソコンの熱でのぼせ状態が始まる ⇒

外から冷やしても効果はない、でも記事を書かなければならない ⇒

で、身体の内側から熱を下げようと解熱作用のある頭痛薬を飲む。

 

思考回路はこんな感じです。

計ってはいませんが、のぼせたからといって熱があるわけではないのに、そういった判断力すらない状態でした。

 

夏になるにつれ、2錠じゃないと効かないと思い込むようになり、気づくと毎日飲んでいました。記憶はおぼろげですが、少なくとも3カ月は飲み続けたと思います。

隠すつもりはなく、先月の通院時に先生に言うつもりでしたが、「介護うつ」だとわかった衝撃ですっかり忘れていました。

 

なぜサインバルタのおかげかというと、副作用の吐き気のせいで飲めなかったからです。

自然に頭痛薬断ちができたのです。

そして飲まなくても平気だと、やっと気づいたからです。

久々に正しい飲み方をした今日は、しっかり頭痛を抑えてくれました。

 

こんな13日目を迎えてしまいましたが、それがわかっただけでもサインバルタに感謝です。

副作用の吐き気が依存を止めてくれるとは。

 

いえ、止めたというより、サインバルタが役目を肩代わりしてくれた形ですかね。

これから毎日飲み続け、先生は倍の量にしたいと言っていたので、依存もへったくれもありません。

 

これでもう、頭痛薬に依存することで出るはずの影響について、心配する必要がなくなりました。そんな心配すらしてなかったですけど…。

 

デイサービスから帰ってきた父にも、以前と違い、自分から明るく話しかけることができました。

 

「娘の〇〇で~す。憶えてらっしゃいますか~?」

「忘れるわげねがべ。大事なむすね、む、むすん……むすめ!」

 

いいところでカミカミの父。

久々に笑い合いました。

 

デイサービスから帰ってくると、いつも顔つきが元の父のようにシャキッとしてます。

今日は歌を歌い、生まれ育った同地区の人を探して話をし、元気だったとのこと。

ただ疲れたようで、もう寝てしまいました。

 

今日は恨み言が出てきません。

やっぱり効いてるのかな? サインバルタ

 

治療において、私の最終目標はセルフネグレクトを脱却すること。

まだ始まったばかりです。

あ、今日の画像は撮影できなかったのでお休みです。

待っている人もいないでしょうけど、一応。

 

明日はとうとう14日目を迎えます。

ブログを書いているうちに気分が上がってきた山姥でした。

 

それではまた。

 

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